無垢フローリングは、自然の木を利用したもので一枚板になっています。合板は、いくつかのベニア板を重ねて接着剤で貼ったもので、表面だけ薄い天然木を使用しています。
フローリング材には、合板と無垢フローリングがありますが、どちらも和風や洋風の建築物をつくる際に利用されています。
実際に家をリフォームする場合や、新築で注文住宅を作る際に、どちらかを選ぶ必要があります。
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選ぶポイントとしては、価格、使用感を中心に考えるといいかも知れません。
合板は、いくつかのベニア板を重ねて接着剤で貼ったもので、表面だけ薄い天然木を使用しています。
表面だけ化粧を施しただけのものなので、木の温かさやぬくもりは、無垢フローリングほどは感じられません。
その代わり、価格は無垢フローリングよりも安価なので、予算を優先したい場合には、合板がいいでしょう。
しかし、塗装の材料によっては、シックハウス症候群の原因になったりする場合があるので、よい業者を選ぶ必要があります。
一方、無垢フローリングでは、自然の木を利用したもので一枚板になっています。
価格は高くなりますが、数十年使用しても掃除をこまめにすることで、いい木の味わいを堪能できます。
長く使うことを考えれば、無垢材のほうが体にも環境にもやさしい気がします。